フラセラってどんな化粧品?


フラセラは、六本木にある美容皮膚科『わかばクリニック』の工藤さやか院長が研究・開発した、いわゆるドクターズコスメです。
わかばクリニックは都内ではそこそこ有名な美容皮膚科で、30万人以上の臨床データに基づいて、7年以上の歳月を費やして開発されたのがフラセラです。

フラセラの化粧品の多くには、活性酸素に対抗する力のあるフラーレンが高濃度で配合されています。
フラセラには、フラーレンを高濃度(1%以上)で配合した化粧品のみが表示できる『R.S』マークが表示されています。


巷で話題のフラーレンってなに?

フラーレンとは、宇宙空間の微量物資を調査している時にたまたま発見された物資で、抗酸化作用があることがわかっています。1996年にクロトー博士達によって発見され、ノーベル化学賞を受賞した成分でもあります。
フラーレンの最大の特徴は、老化の原因と言われる活性酸素をまるでスポンジのように吸収してくれるところです。
活性酸素には4つの種類が存在しますが、フラーレンにはこれら全ての活性酸素を吸収する作用があります。
活性酸素は体内にどんどん蓄積されていくと、肌の酸化を招いて老化の直接的な原因となっていきます。アンチエイジングを考える上では、体内の活性酸素を除去することが大切で、その効果が今最も期待されているのがフラーレンなのです。フラーレンの抗酸化作用はビタミンCの125倍、コラーゲンの生成促進作用はプラセンタの800倍と、女性にとっては夢のような最新の美容成分なのです。


フラセラにはフラーレンだけではなく、ビタミンCの10,000倍の浸透力のあるAPPSが配合されています。APPSはビタミンCよりも低刺激で、肌の角質層にまで届いて、肌の悩みやトラブルを解消してくれます。



現在フラセラのラインで販売されている化粧品は全部で15種類、その内の2種類はメンズラインとなっています。
フラセラの女性用コスメには、以下の商品があります。

  • クレンジングジェル
  • クリアソープ (洗顔石鹸)
  • シルキーフォーム (洗顔フォーム)
  • マイクロモイスチャーゲル (保湿ゲル)
  • アンフェイディングローション (化粧水)
  • アンフェイディングセラム (美容液)
  • アンフェイディングゲルクリーム (ゲル状クリーム)
  • アンフェイディングナイトクリーム (エモリエントクリーム)
  • アンフェイディングアイクリーム (アイクリーム)
  • アンフェイディングアイラッシュエッセンス (まつ毛美容液)
  • UVモイスチャーミルク (日焼け止め・化粧下地)


フラセラを初めて購入してみるのであれば、トライアルセットを購入してみるのもいいでしょう。
1週間分の容量にはなりますが、4種類のフラセラ化粧品が1944円(税込)でゲットできるのでかなりお得です。
フラセラ化粧品の中でも人気上位ベスト3が全て含まれているのも嬉しいポイントです。

【フラセラトライアルセット】
  1. アンフェイディング ローション (化粧水) 8ml
  2. アンフェイディング セラム (美容液) 5ml
  3. アンフェイディング ゲルクリーム (クリーム) 5g
  4. クリアソープ (固形洗顔石鹸) 10g

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フラセラのトライアルセットを試してみた

フラセラ化粧品は、全部で13ものプロダクトがあります。
その中でトライアルセットとして提供されているのは化粧水・美容液・クリーム・洗顔石鹸の4つです。

わたしが使ったことのあるフラセラ化粧品はこれら4つに加えて、まつ毛美容液と唇専用美容クリームです。
今回はフラセラトライアルセットの4点について、それぞれの感想を述べていきたいと思います。


クリアソープ (固形洗顔石鹸)


全部でフラセラ化粧品は6つ試したことがあるのですが、その中でも1番感動して今でもリピートしているのは、クリアソープです。 今まで色んな洗顔フォームや固形石鹸を試してきましたが、フラセラのクリアソープは群を抜いて濃厚な泡ができます。

ホイップクリームのようにキメが細かくて強い弾力の泡ができるので、お肌を傷つけることなく、それでいてしっかりと毛穴の汚れを落としきることができるのです。
濃厚な泡がたつのでツッパリ感などもなく、しっとりとした仕上がりになります。

これだけ弾力の強い泡が立つのに合成界面活性剤は使っていないというのも、敏感肌のわたしにとっては嬉しいポイントでした。
ちなみな香りはほんのり柑橘系、今どきの化粧品っぽい柔らかい香りでした。

フラセラ クリアソープの全成分
TEA、ステアリン酸、グリセリン、水、ミリスチン酸、パルミチン酸、水酸化Na、ラウリン酸、スクロース、ソルビトール、グリコール酸、PG、エタノール、グレープフルーツ果皮油、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パパイン、オリーブ葉エキス、ホホバ葉エキス、水酸化K、BG、デキストリン、EDTA-2N



アンフェイディング ローション (化粧水)


フラセラ化粧品の中で、最も売れ行きが良いのがアンフェイディングローションなのだそう。 今話題のフラーレンを高濃度で配合しているので、高いアンチエイジング効果に期待できるということで人気があるようです。

テクスチャーは化粧水にしてはややとろみのある印象ですが、しっかりとハンドプレスすれば浸透します。
コットン派の方にはちょっと使いづらいかもしれません。

香りはレモングラスがベースとなっていますが、レモングラスに加えてちょっと生姜のような香りがします。
スパイシーな香りは独特ですが、個人的には結構好きな香りでした。お肌への浸透もそこそこよくて、潤いが実感できるのがとっても早いです。
とても使いやすいフラセラ化粧品でした。

フラセラ アンフェイディング ローションの全成分
水、ジグリセリン、ヘキサンジオール、フラーレン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、α- アルブチン、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、スクワラン、グリセリルグルコシド、エーデルワイスエキス、リン酸アスコルビンMg、グリチルリチン酸2K、パルミトイルテトラペプチド-7、パルミトイルオリゴペプチド、カロットオイル、セラミド1、セラミド3、セラミド6U、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ラウロイル乳酸Na、マンニトール、ヒトオリゴペプチド-1、ユビキノン、オレイン酸ポリグリセリル-10、リゾレシチン、トリ(カプリル/ カプリン酸)グリセリル、アセチルデカペプチド-3、BG、PVP、ポリソルベート20、キサンタンガム、カルボマー、マルトデキストリン、PEG-60 水添ヒマシ油、レモングラス油、ローズマリー油、ゼラニウム油、フェノキシエタノール



アンフェイディング セラム (美容液)


化粧水、固形石鹸に次いで、3番目に人気のフラセラ化粧品がアンフェイディングセラムです。 テクスチャーはフラセラ化粧水と同じような、ややとろみのある感じです。

化粧水がしっとり感が強いのに対して、フラセラのセラムは美容液にしてはサッパリした仕上がりです。
香りはジャスミンがベースとなっていて、万人受けしそうな香りでした。

化粧水の上からさらにフラセラの美容液も付けると、かなりしっとりした仕上がりになり手のひらがほっぺたにくっつくような感じです。
化粧水だけでも肌の保湿感はかなり感じますから、美容液はそこまで必要ではないかなといった印象でした。

またフラセラは価格がそこそこしますから、コストパフォーマンスの面でも美容液は必要ないかなと感じました。

フラセラ アンフェイディング セラムの全成分
水、BG、ヘキサンジオール、フラーレン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、セレブロシド、ユビキノン、スクワラン、プラセンタエキス、ヒアルロン酸Na、パルミトイルテトラペプチド-7、パルミトイルオリゴペプチド、グリセリルグルコシド、トラネキサム酸、エラグ酸、α- アルブチン、ザクロエキス、スギナエキス、ホップエキス、マツエキス、レモンエキス、ローズマリーエキス、エーデルワイスエキス、ハチミツ、ダイズエキス、グレープフルーツ果実エキス、レシチン、アルギニン、エナンチアクロランタ樹皮エキス、オレアノール酸、グリチルリチン酸2K、グリセリン、PVP、ポリソルベート20、カルボマー、キサンタンガム、マルトデキストリン、水酸化K、PEG-60 水添ヒマシ油、ジャスミン油、ティーツリー油、フェノキシエタノール



アンフェイディング ゲルクリーム


入れ物に高級感があって専用のスパチュラが付いてくるあたりは、さすがお値段のするフラセラといったところです。 フラセラのクリームはフラーレンに加えてスクワランやカイネチンが配合されていて、とってもコクのあるクリームです。

油分がやや多めな割にはさっぱりとした仕上がりなので、イヤなベタつきなどは一切ありません。
クリームも使った日はかなり化粧ノリが良かったのですが、フラセラをクリームまでライン使いするとかなりのお値段になりますね。
こちらもフラーレンがふんだんに使われているので、もう少しシワが気になり始めたら使おうと思いました。

フラセラ アンフェイディング ゲルクリームの全成分
水、グリセリン、ヘキサンジオール、スクワラン、BG、(アクリル酸ヒドロキシエチル/ アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ホホバ油、フラーレン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ヘマトコッカスプルビアリス油、スーパーオキシドジスムターゼ、加水分解エラスチン、セレブロシド、セラミド3、セラミド6U、セラミド1、グリセリルグルコシド、マルトシルシクロデキストリン、シクロデキシトリン、マルトース、ブドウ葉/ 皮/ 種子エキス、レスベラトロール、アセチルヘキサペプチド-8、キネチン、マヨラナ葉エキス、ワイルドタイムエキス、オウゴンエキス、カンゾウ根エキス、ナツメ果実エキス、エーデルワイスエキス、フィトスフィンゴシン、アスコルビン酸グルコシド、ヒトオリゴペプチド-1、レシチン、トリ(カプリル/ カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、オタネニンジンエキス、グリチルリチン酸2K、マルトデキストリン、コレステロール、PVP、ポリソルベート20、リン酸Na、カルボマー、キサンタンガム、ラウロイル硫酸Na、アルギニン、クリスマムリチマムエキス、コメ胚芽油、ベルガモット果実油、エンピツビャクシン油、ニュウコウジュ油、フェノキシエタノール


まとめ
以上がフラセラのトライアルセットを使ってみたわたしの個人的な感想です。
化粧水、美容液、クリームはそこそこいいなーくらいでしたが、フラセラのクリアソープは絶対に使ってみるべきだと思います。

使用感、洗い上がりが共に◎、今までで1番気に入ったソープなので、現在4つめをリピート中です。
フラセラのクリアソープを試すだけでも、トライアルセットを買ってみる価値はあると思います。

≫フラセラトライアルセット申込みはこちら



フラセラの取扱店舗

フラセラのコスメを買いたいと思ったら、どのお店に行けば良いのでしょうか?フラセラの取扱店舗は以下になります。

  • 六本木わかばクリニック
  • 新宿京王百貨店
  • プランタン銀座
  • 東急ハンズ渋谷

フラセラを取扱している店舗は上記の通り、都内に限られてきます。
六本木のわかばクリニックはフラセラを開発・販売しているクリニックなので、しっかりとした説明を受けながらフラセラ化粧品を選ぶことができます。

都内まで足を運ぶのが難しいという方であれば、フラセラの公式サイトからの購入が安心です。
公式サイトなら常にフラセラが最安値で販売されているので、通販でフラセラを購入するなら公式サイトが間違いないでしょう。